千葉の葬儀です。お布施はどうやってお渡しすればいいの?

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葬儀でお布施をお渡しするタイミングや作法には、水引や二重袋を使ってはいけないなどの注意事項の他、細かな決まりがあります。注意しましょう。

千葉の葬儀です。お布施はどうやってお渡しすればいいの?

葬儀の際にお布施をご住職にお渡しするタイミングや作法には、それぞれ決まりがあります。

失礼に当たらないよう注意しましょう。

■お布施には水引や二重袋を使ってはいけない。

葬儀の際にご住職にお布施を渡さなければならないのは分っていても、どんなタイミングでいつお渡しすれば良いのか、どうやってお渡しすれば良いのか、詳しく知っている人は少ないでしょう。

まず覚えておきたいことは、お布施では水引の袋は使わないということ。

中袋の付いた不祝儀袋は使ってはいけないということを心得ておきましょう。

不幸を二重にするといった意味があるからです。

■お布施は「お布施袋」か白い半紙に包んで。

ではどんな袋を使えば良いかというと、文具店などに行くと「お布施」と書かれた袋があるので、それに包んでお渡しするのが千葉でも一般的。

用意できなければ白い半紙に包んでお渡ししても構いません。

ご住職が読経後の会食に同席していただけるなら食後の、お帰りになるまでのタイミングで。

同席されないのであれば、読経後から玄関に立つまでの間にお渡しすれば問題ありません。

■千葉の葬儀でもお布施はお盆の上に載せ、お声かけしたら向きを変えてから差し出すというマナーは同じです。

お布施は半紙や袋に入っていても、そのまま素手でつかんでお渡しするのは失礼に当たります。

お盆の上に載せてお運びし、差し出すときにはお布施の文字が住職の方を向くようにしてお渡しします。

お盆がなければふくさに包んでから、それを開けてお渡ししましょう。